現場の職人が、AIを道具にした日。
代表・中島義樹(一級建築施工管理技士)の原体験。
きっかけは、一棟の
スレート倉庫だった。
改修工事の構造計算に行き詰まり、ためしにAIに相談してみた。20年、現場一筋で来た職人の、ほんの軽い気持ちで。
返ってきたのは、
計算だけじゃなかった。
図面を描くためのアプリまで、その場で組み上げてきた。画面を見て鳥肌が立った。「これは、世界が変わる」と確信した。
だから、AIを
現場の"道具"にした。
色決め・概算・劣化の見立て——職人の勘でやってきたことを、AIで裏打ちする。開発者を気取るためじゃない。お客様の不安を、一つずつ消すためだ。
道具が新しくても、
守るものは変わらない。
AIで便利になっても、最後に保証するのは人の手と目。一級建築施工管理技士が、自ら現場に立つ。「仕上がりは、嘘をつかない。」——その一点だけは、これからも。


